web全般

【2019年2月更新】新米、新人webデザイナーにおすすめしたい本

勉強のために買った本、会社に入社してから参考にした本や、買って良かった!という本を紹介します。
私自身もまだまだ未熟なwebデザイナーなので、新発売で気になった本をちょくちょくと買います(買うだけ買って読み切れてない本もたくさんありますが・・)。その中でこの本は買って良かった!ぜひ、新人デザイナー読んでほしいという本を厳選してご紹介します。

2019年更新

“けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本




帯タイトルにあるように「デザインは余白が9割」というように、デザインは余白のの使い方がとても重要です。
この本は、そんなさまざまな余白の使い方について参考デザインと解説をセットに読み進められる本です。

Webデザインのロジック




自分の会社以外で制作されたWebサイトの企画・コンセプトを聞ける機会がないかと思いますが、こちらの本はWebサイトのねらい、コンセプト、プランの立て方・デザインの意図を制作側からの視点でWebデザインを解説されています

「他のサイトのコンセプトはどうやって立てているのかな?」と知りたく、購入した本で、
イメージの具体化、企画の立案、プレゼンの資料制作などでWebのデザイン以外でも悩んだ際のヒントとしていいお手本になるので、手元においてあります。

2017年更新

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉




amazonでもベストセラーに選ばれているほどの良書。
デザイナーはもちろん、デザイナーでない人が読んでも楽しめるので、内容としてはとてもわかりやすくデザインについて解説されています。
全ページに渡って、図やイラスト、写真など多く使われているため、書籍のタイトル通り「なるほど!」と文章を読まなくても感覚的にデザインを学べます。

2012年更新

Webサイト制作教室




webデザインレシピを運営している著者高橋のりさんによる本です。

webサイトを作る際のフローをなどを本当に丁寧に1から説明してくれています。
ワイヤーフレームの書き方からPhotophopの設定方法。デザインからコーディングまですべてが書かれています。すごい!

サイト制作ってどんな流れで作っていけばいいのかな?って思っている方にはおすすめの一冊です。

ウェブデザイン見本帳 実例で学ぶWebのためのレイアウト基礎




手元に一冊はおいておきたい見本帳です。

webデザインをちょこっと行き詰まり悩んだ時って、実際の既存のwebサイトを参考にするときありますよね。そんな時にwebで探すより本があればパラパラっと見て参考にする時と簡単に見れるのでいいですね!

この本は、見本のwebデザインが並んでいるだけでなくてレイアウトのことなども解説されているので、基本的なところから勉強できます。

効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書




デザインだけじゃなくてコーディングの事も勉強したいな!ということで購入してみました。この本はDream weaverを効率良く使おう!という本です。まんまですが、、、

Dwの設定方法から、コーディング術なども書かれています。もちろんコードの解説も書かれており、そのコードをDwを使った効率的な使い方なども書かれています。
デザインだけじゃなくてコーディングも息抜き程度に勉強してみたい!という方におすすめです。
スクリーンショットも使われているのでとってもわかりやすいです。

ウェブ配色 コーディネートカタログ




webデザインでの配色を学べる本です!
配色の基本知識、イメージが伝える配色、サイトを使いやすくするための配色などなどのジャンル分けされて既存のwebサイトを見本になっています。

1つのサイトに全てすごく丁寧に配色について解説されています。

10倍ラクするIllustrator仕事術




illustratorを勉強中の方に!
あれはどうやって作ればいいんだろう?どうやって作ってるんだろう?なんて思っているのを逆引きで見つけることができたり、実際の仕事現場で使われているテクニックことなど余すことなく掲載されています。
IllustratorやPhotoshopなど実際に手を動かさないとなかなか覚えられないので、手元に本を置きつつ、実際に作ってみると良いですね!

アイデアは考えるな。




タイトルからちょっと中身が見たくなってしまうこの本の著者は面白法人カヤックの代表の柳澤大輔の本です。この本は友人から借りて読んでみた本なのですが、
アイディアはこんな風に生み出されていくのかーと参考になります。他には仕事を楽しくするヒントなども書かれていたりします。
その中でフムフムと面白かったのは「アイディアを出せないと悩みを持つ人の共通点は『すごいアイディア』を出そうとしてしまっていること。」
デザイナーをしていると、どうしても面白いアイディア、すごいアイディアがあるんじゃないかと、求められる