Illustrator

illustratorで手作り風、手書き風をデザインする色々な方法

前回の記事(手書き風、手作り風が素敵なwebデザインのまとめ!)を書いた時に手作り風、手書き風のデザインをするときにどういう風に作ったらいいんだろう?なんて思ったので、illustratorで手作り風、手書き風のデザインを色々試してみたので、作り方などまとめてみます!

手書き風、手作り風をデザインするときの色々

簡単な手書き風文字してみる!

下記のように3ステップで簡単に手書き風テキストをIllustratorで作成することができます。下記の参考画像は少しオーバーに作成しているので、手書き感が強くでてしまっているのですが、各ステップの効果の数字を変更すれば、程よいテイストに調整可能です。

またアウトラインを取っていないので、文字の修正が可能です。

1)テキストを打ち

手書き風にしたい文字を打ち込みます。

2)【効果】→【スタイライズ】→【落書き】を選択

落書きオプションより、それぞれの数値を下記の画像を参考にしつつ、変更していきます。

3)【効果】→【パスの変形】→【ラフ】を選択

ラフ効果によって直線に少しギザギザな動きを出すことができます。それにより手で書いたかのような線になります。

文字を水墨画風に!

水墨画風に!

【効果】→【アーティスティック】→【粗いパステ画】

墨で書いたかのようなかすれと滲みを再現することができます。和テイストな感じのデザインに使ってみると面白いかも!!

クレヨン風に!

クレヨン風に!

【効果】→【ブラシストローク】→【ストローク(スプレー)】

ストローク(スプレー)を使うことによって、クレヨン風な効果を作り出すことができます。子供向けサービスやwebサイトの際に使うことがありました。

1ステップで簡単にできちゃいます。

こんな感じにできちゃうんです!

ブラシツールを使って簡単な手書き丸!


赤ペンの丸とか、黒丸とかにしたら色々使えるかも!

簡単に手書き風文字に!


1、文字を打ちます
2、【書式】→【アウトラインを作成】
3、【オブジェクト】→【パス】→【単純化】

5秒でできちゃう簡単、手書き風でかわいいらしい文字ができちゃいます。

まとめ


まだまだ簡単な機能しか使ってないのですが、こんなに簡単に色々な方法があるんですね!
もっと使えるようになったら、もっといろんな表現方法ができるんだろうなと思います!