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Webデザインの図版作成時に気を付けたいポイント

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Webデザインで良く用いられる図やグラフなどのデザインしている際に気をつけているポイントなどをまとめてみました。Webデザインを始めたての時などにはよくやってしまったことのあるポイントを書きました。今回のポイントは細かいところですが、そういうポイントが押さえていけばきっと!きっと!うまくなるはずです。


角丸の角(アール)はあまり大きくしない

四角や正円や角丸をメインで使うテイストの角だったら気になることはありませんが、囲みに使う線、ボタンに使うなど通常の角丸を使う時は角が大きいとがあまり美しく見えません。Webデザインの場合は角丸は3-5px程度で十分かと思います。

また複数の角丸を利用する際は、角(アール)を統一しましょう。コンテンツの背景の角丸、ボタンの角丸など役割がまったく異なる場合は角(アール)が異なっていても違和感は感じないでません。

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楕円はあまり使わないでおこう

楕円を使うことはなるべく避けましょう。歪んでいる円は形としては美しくない形です。しかしデザインをしていると吹き出しなどで使うケースがありますが、楕円の丸みを少し緩やかなにするなどさらに歪ませることで解決する場合があります。

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角丸は歪ませない

角丸を使うシーンは多いですが、一度シェイプで作成したものをサイズを変更させたい場合ときなどに、「自由変形」でサイズを変形した場合、縦横比が変わってしまう場合がありますが、なるべる避けるようにしましょう。

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サイズを変更する場合は

一度作成したもののサイズを変更したい場合は、再度書きなおすか、Photosohpの場合はパスを選択して、伸ばしてあげるのが早いかと思います。

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シャドウは強く付け過ぎない

シャドウが強いとそれだけ浮き出て不自然に見えます。少し付いているかな?ぐらいのほんのりシャドウを付けたほうが綺麗です。フラットデザインが流行っている今、シャドウを使う機会が減ってきていますが、使う機会がくるかと思うので覚えておきたいです。

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効果の付け方などは「少しの工夫でリッチなデザインに魅せるテクニックのPhotoshopの方法や使い方」で書いていますので是非参考にしてみてください。

鋭角すぎるのは要注意

鋭角すぎると少し安っぽくチープに見えてしまいます。角度など注意しましょう。

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フロー図など流れを表すために矢印を用いる時がありますが、その際も鋭角の角度を注意してみましょう。

流れを示すためのデザインなので角を主張しすぎとメインとなるものが視線に入ってこなくなってしまいます。

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