illustrator-americancomic-tutorial

誰でもできる!Illustratorでちょこっとアメコミ風のイラストを書いてみる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うまい下手は関係ないよ!クオリティ?そんなものも関係ないね!
自分でイラスト書いて、素材作れたら便利だよねーということで、今回はIllustratorを使ってイラストを書いてみました。絵がど下手な私ですがやってみました。


下書き

とりあえずなんでもいいからノートに書いてみる


とにかく、アメコミってこんな感じじゃない?って強く思いながら(ココがポイント!)、線を太くしたりして「アメコミっぽく」できる限り書いてみる。

準備

パソコンに取り入れる

スキャナーがある方でしたら、スキャナーで綺麗に取り込むことをおすすめしますが、私は、iPhoneのカメラで撮ってから、パソコンに送信しました。
ノートに書いた線が綺麗に見えれば問題ですし、てっとり早いのでおすすめです。(今回のことに限り。)

Illustratorで開く

先ほどパソコンに取り込んだイラストを、Illustratorで開きます。
レイヤーはこんな感じに!

まず、取り込んだ画像を一番上に持ってきてレイヤーロックを掛けて、「乗算」「50%」という設定にしておきます。

書いていく!

下書きのアウトラインを大体で!


下書きで書いたイラストのアウトラインをペンツール(塗り:黒 #000000 線:なし)で大体で書いていく!
きっちり綺麗に、なぞるように書いていくのは、あまりおすすめしません。大体で!これポイント!
なんか線がゴツゴツしている感じが味がでていいんじゃないでしょうか!?

全部書いちゃう!


全部パーツのアウトラインを書いていきます。(耳に色付いていますがあまり気にしないでください。)
下書きの段階で、髪の毛を書いておけば良かったのですが、書いてなかったのでなんだか違和感が…
ということで下書きはしっかりした方がいいですね!

途中経過


ここまで、でこんな感じになりました。
少しづつアメコミっぽくなってきたんじゃないでしょうか!?

色付け

色付け用のレイヤーフォルダを作る


こんな感じに、アウトラインを書いた、レイヤーの下にカラーのレイヤーフォルダを作ります。

色を付けたい部分をコピー

色を付けたい部分の、アウトラインを書いたレイヤーをコピーして、カラーレイヤーのフォルダに入れます。

色付けをつけていく!


カラーレイヤーのフォルダの中のパーツを選んで色を付けていきます。
この時に、ベタ塗りより、ハーフトーンの方がアメコミっぽくなかな?ということでカラーはすべてハーフトーンカラーで付けていくことにします。
模様の形や幅、色などはお好みで!

斑点状の模様ができて、よくアメコミで使っている塗り方かなとおもいます。(あまり読んだことないけども。)

全部塗る!


全部塗ります!ということは、もうそろそろ完成ですね!

完成!


ド派手な背景を付けてみたり、コメントを付けてみたり!
完成!ということにしといてください!

Illustrator勉強中の方におすすめ記事です。

illustratorで手作り風、手書き風をデザインする色々な方法
illustratorが使えるようになりたい!(立体文字編チュートリアル)

おすすめ記事

  1. illustratorで手作り風、手書き風をデザインする色々な方法
  2. 新卒webデザイナーで採用してもらえるような紙ポートフォリオの作り方
  3. illustratorが使えるようになりたい!(立体文字編チュートリアル)
  4. 手書き風、手作り風が素敵なwebデザインのまとめ!

関連記事

PAGE TOP