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Illustratorで簡単にできる、ちょっとしたアクセントのチュートリアル

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Illustratorは、印刷物のみならずweb用のデータとしても利用することができます。ビジュアル作りやバナーなどWebのデザインをする際に多少役に立つ使い方をご紹介したいと思います。少しアクセントを付けたいときなど簡単にできるIllustratorのチュートリアルです。

 

1.ワープ機能を利用して文字を変形

Warp illust 01

ワープオプションを使うと、オブジェクトを曲げらせられたりと変形させられることができます。文字に使うことで、上記の画像のようにアーチ状に文字を曲げさせられたと少し動きを付けることができます。

ワープオプションでは、15種類のスタイルが用意されています。

やり方

変形させたいオブジェクトを選択して、[コントロール]パネル→[エンベロープを作成]ボタンをクリックで、[ワープで作成]もしくは[オブジェクト]メニューから[エンベロープ]→[ワープを作成]から適用することができます。

Warp illust 02

 

スタイルの種類

Warp illust 03

デフォルトで15種類のスタイルで用意されていますが、スタイルのパラメータを変更することで様々なバリエーションを作り出すことが可能です。

Warp ilust 04

 

2.オブジェクトをランダムに配置してテキスチャを作る

オリジナルのテキスチャを作るときなどに便利です。

ランダムにさせたいオブジェクトを用意

Randam tex 01

ランダムに配置したいオブジェクトを予め用意しておきます。(グループ化されている場合はグループを解除してください。)

変形させたいオブジェクトを[選択]ツールでで選択。[オブジェクト]メニューから[変更]→[個別に変形]を選択し、[個別に変更]ダイヤルを表示させます。(macの場合ショートカットはcommand+alt+shift+Dです)

Randam tex 02

[個別に変更]より、[ランダム]にチェックし各種設定の数値を変更、[プレビュー]にチェックしますと結果が反映されます。[プレビュー]にチェックしながら設定するといいかもしません。

Randam tex 04

上記のようにランダムに配置されました!

このランダムに配置を色々応用すれば様々な面白いテキスチャができるかなと思います。

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