illustrator-3d-font-tutorial

illustratorが使えるようになりたい!(立体文字編チュートリアル)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イラストレーターを使えるようになりたい!ということでイラストレータがあまり使えない人やどうやって使ったらいいのかという方に向けに!自分も全然イラストレーター使えないので色々作ってみましょう!
今回はよく見る立体文字を作ってみましょう!

立体文字編

1、テキストを打ちます


まずはテキストを打ちます。

2、色を変えておく


後々わかりやすいように色を変えておきます。
あとで変えていくのでなに色でも大丈夫です。(今回は#cccccc)

3、立体にしていく


【効果】→【3D】→【押し出し・ベベル…】から上記の画像の設定に。

4、パーツごとに分割する


テキストを選択して【オブジェクト】→【アピアランスを分割】でパーツごとに分割します。

5、細かく分割している部分を合体させる


細かく分割されてしまっている部分は合体させておきます。
合体させたいところを選択して【パスファインダー】より合体させることができます。
あと、わかりやすいように文字部分は色をつけておきます。

6、 文字に色をつけていく!

 
大体の色をつけていきます。
グラデーションで種類を円形にして色をつけていきます。

7、立体部分に色をつけていく


立体部分に色をつけていきます。文字の色より暗色をつけていきます。
色はグラデーションで、種類は線形にします。

8、影になる部分をもうちょっと暗くする


影になる部分はちょっと暗くした方がリアルになるかな?ということレイヤー重ねて暗くしていきます。

アピアランスパレットを開いて、「#000000→#ffffff」のグラデーションで、[不透明30-40%][乗算]

9、光沢をつけていく


光沢が付きそうなところのパスを選択して、コピー(Command+C)→同じ位置に貼り付け(Command+F)でパスがコピーされます。
塗りをなし、黒いラインをつけてます。そのラインだけ選択して、【オブジェクト】→【パス】→【パスのアウトライン】でアウトランにします。

アウトラインにしたら、塗りを[白]にして、[不透明度:30-40%]、[オーバーレイ]にする。

10、全体的に調節して完成!

あとはちょこちょこっと全体的に調節すれば完成です!

どこか不自然なところなどありますが、そこはまだまだ勉強不足ということで!

関連する記事がありません。

関連記事

PAGE TOP